【ニンビン観光】ハノイからニンビンへの行き方と観光地移動方法とホテル事情を徹底解説<ハノイ番外編>




【ニンビン観光】ハノイからニンビンへの行き方と観光地移動方法とホテル事情を徹底解説<ハノイ番外編>

当記事はコロナ前、2017年8月11日時点での取材内容を記事にしたものです。内容に差異がある可能性がございますのでご了承下さい。

どうも!人生ユタカです。
私は今ザップパットバスターミナルに来ております。

なぜここにいるかというと、今回ご紹介するのは、ニンビン特集ということで、

  1. ハノイからニンビンへの行き方と
  2. ニンビンでの観光地移動方法
  3. ニンビンのホテル事情

こちらの三本立てとなります。

ではまずは早速、ザップパットバスターミナルへ行きましょう。
市内からは車で30分くらいです。

ザップバットバスターミナル
Ben Xe Ziap Bat(Bến Xe Giáp Bát)
Giai Phong, Giap Bat, Hoang Mai, Ha Noi

ザップパットバスターミナルへ到着!

もし必要であればバスターミナル周辺にはSIM屋も沢山あります。

この中に入っていきましょう。

チケットを購入しバスに乗りましょう。

チケットカウンターでチケットを購入します。

ターミナル中に入り奥の発券カウンターで「ニンビン」と伝えると購入できます。

こちらがバス待合場所。

 

値段は7万ドン(約350円)

時間が近づいて来ましたら奥のバス停留場へ行きます。

バスターミナル裏にはこういったかたちで沢山のドライバーが客引きをしています。
活気がすごい!

バスがずらーっと並んでいます。

通常バス

昼間に乗るとこんなバスです。

バス内ではウエットティッシュと水が配られます。

寝台バス

夜に出発する場合は寝台バスに乗れる可能性もあります。

17時以降に到着する場合
発券カウンターはすべて閉まっていますので、
直接裏手のバスターミナルに入りましょう。
すると客引きしているバスが沢山止まっているので
そこで直接「ニンビン?」と声をかけます。
そうだというのであればバスフロント前の行き先を確認したのち
中へ入りましょう。

※こちらは通常のバスとはことなり寝台車になっているケースがあります。(寝れます)
※支払いはバスの中で後払いです

■バスは常に出ています。
正確には分かりませんが30分おきぐらいで出ているようです。
夜ですと到着後に移動も大変ですので、
発券カウンターが空いている、寝台車ではないできるだけお昼の移動をしましょう。

■料金
一律70000vndです

寝台車になっている場合があります。このようにフラットシートです。

バス内はこんな感じ。

料金は後払いです。

ニンビン到着です。

このバスはナムディン行きのバスで、ニンビンで下車する人がいなかったようで、
ニンビン停車せずそのまま通過w

途中グーグルマップで気づいて、ようやく降りるも、
なんと4km離れた場所まで通過してしまっていました。
どこかわからない場所です。

バススタッフはいちいちあなたはニンビンか?と声をかけてこない場合があるので
グーグルマップやオフラインでも使えるマップアプリを入れておき、
バスが止まった場所でマップを確認しましょう。
目安は2時間~2時間半でハノイからニンビンに到着します。

今回は4km市街地から離れたところで気づくというミス・・・
スタッフを呼び寄せ途中で止めておろしてもらいました。

そんな時に、

10万ドンでニンビン市内まで乗っけていってあげるよ

とこのバイクのお兄さんに街まで乗せていってもらうことに。
ふ〜助かった。。

夜のニンビン市外だと場所によっては殆どタクシーは走っていないので
バイタクを利用しましょう。
この時は21時くらいでしたがお店は夜でも沢山空いていますので
お店の人によんでもらうか流れのバイクを待ちます。
そして、止まったバイタクに滞在先のホテル場所を伝えます。
料金を確認しあとは向かうだけです。
この時は街の中心4km離れた場所からホテルまで10万ドンで行ってくれました。

■ハノイ→ニンビン時間
2時間~2時間半

宿に到着です。無事にホテルチェックイン

無事にニンビンの「ホアビエンホテル」へチェックインできました。

今回はHOA BIEN1 HOTEL ホアビエンホテルという場所に滞在しました。
https://www.booking.com/hotel/vn/hoa-bien.en-gb.html
欧米人の方々に人気の宿です。

ここが宿泊する綺麗なお部屋。

■料金
一泊千円です。食事ありません。
ニンビン周辺のホテルは安い場所ならこのくらいの値段のホテルは沢山あります。
市街地でタクシードライバーに聞くのもいいでしょう。
調べたところ一番高い高級ホテルでも15000円でした。
宿が安いのはありがたいですね。
ホテルのフロントにレストランがありますので食事をとりたい場合はそこでとります。

充実のアメニティ。

トイレとシャワー。

夕食をいただきます

ホテルのレストランベトナム料理を注文しました。

では明日ニンビンの周り方をご説明いたします。

ニンビンの主な観光地(ニンビンガイドラインとニンビンの観光地の移動方法)

ニンビンのガイドラインはこちらです。

バイディン寺

かなりでかいです。
ムアケーブと組むと次の日筋肉痛確定かもしれませんw
さくさくいかないと見きれません。

見応え⭐⭐⭐⭐
時間⭐⭐⭐⭐⭐
疲労⭐⭐⭐⭐⭐

【東南アジア最大級】ニンビンを一望できるの仏教寺「バイディン寺」を参拝しよう![ハノイ番外編]

2019年9月30日

ホアルー

見応え⭐⭐
時間⭐⭐
疲労⭐

【ハノイ近郊の観光】世界遺産チャンアンの景観関連遺産③古都ホアルー

2018年5月23日

チャンアン

タムコックかチャンアンで悩んだら確実にチャンアンをおすすめします。
船に乗って進むという点では殆ど同じですが、
チャンアンの後にタムコック行くとやや魅力半減するかもしれません。

見応え⭐⭐⭐⭐⭐
時間⭐⭐⭐
疲労⭐⭐

【ハノイ近郊の観光】世界遺産チャンアンの景観関連遺産①チャンアン

2018年5月1日

タムコック

見応え⭐⭐⭐
時間⭐⭐⭐
疲労⭐⭐

【ハノイ近郊の観光】世界遺産チャンアンの景観関連遺産②タムコック

2018年5月1日

ムアケーブ

かなり体力使います。
頂上に登った後の達成感と風景はGOODS。

見応え⭐⭐⭐⭐
時間⭐⭐⭐
疲労⭐⭐⭐⭐⭐

【ハノイ近郊の観光】絶景を望むニンビンのムアケイブに登ってみた!

2018年5月23日

ヴァンロン自然保護区とクックフォン国立公園

自然が多く水辺が綺麗です。
観光客はチャンアンやタムコックよりも少なく、落ち着いて観光するにはおすすめ。

見応え⭐⭐⭐⭐
時間⭐⭐⭐⭐
疲労⭐⭐⭐

【ニンビン観光】ヴァンロン自然保護区とクックフォン国立公園へ行こう

2020年7月21日

たいていホテルとタクシー(バイクか車かは選べます)は提携していますので
いろいろと周り方をご紹介・手配してくれます。
私が滞在のホアビエンホテルではスタッフが各観光地の料金と一日タクシーを手配した際の料金をご提案してくれました。

<方法1>市内観光はホテルでチャーターした個人タクシー

今回はこのタクシー運転手に依頼し一日貸切りしました。
一日タクシー貸切は8時~17時です。

ホテルに言えば手配してくれます。
およそ1日で3~4スポット廻ってくれます
※昼食はこちらもちです。

値段は850,000vnd(約4200円)
さらに距離が長くなる場合は150万ドンなど
移動距離によって料金も変わります。

<方法2>観光各地にいるバイクタクシーを利用

都度バイクを捕まえて観光地を廻ることも可能です。

バイクの後ろに乗り移動します。
色々な風景と風や香りを感じますので、車とは違い観光がまた違ったものになるかもしれません。

■タクシーはチャーターせず都度バイクやタクシーをつかまえる場合
これも可能です。
各観光地場所にはバイクやタクシーがたまっていますのでこれでもいいかもしれません。
一回乗って移動して片道約10万ドンといったところです。

<方法3>1日バイクタクシーを貸し切り

600000vnd(約3000円)
タクシーよりも少し安めです。

<方法4>自分でバイクを借りて(自分で運転)

値段は確認していないので分かりませんが、
マニュアル・オートともにバイク 5~6ドル(約700円)/1日
で借りれるようです。
※二人乗りしていたり、50cc以上のものに乗ると警察に罰金を受けるので注意です。

各観光地料金

一箇所約10万vnd~20万nd(一人)です。

ニンビンはどれくらいの日数が必要か

一日あれば3~4箇所は廻れます。
すべて廻ろうとすると一日だと難しいです。
2日は必要です。

最終日荷物は持って出なければいけないか

ホアビエンホテルさんにはウォーキングハノイステッカーを冷蔵庫に貼っていただきました。欧米の観光客の方に人気のホテルみたいです。
ぜひニンビンに行かれた際は宿泊してみてください。

私が滞在していたホアビエンホテルではバス予約の16:30までは
部屋に荷物を置かせてくれました。(おそらくバスをホテルで手配したため配慮してくれたものかと思います)チェックアウトはそれからでも大丈夫でした。
ただすべてのホテルがそれが可能かは確認必要です。
ホテルによってはチェックアウトにすべて持って出なければならなかったり
フロントで保管しておくケースが多いです。

ハノイへ帰りのバスはどうすればいいか

ニンビンバスターミナルへ行くパターン(料金は同様に70000vnd)

ホテル手配のミニバスです。時間通りホテル前にきてくれます。
これに乗りバスターミナルまで向かいます。

 

バス内。

ニンビンバスターミナルです。

ニンビン バスターミナル
Ninh Binh Bus Terminal
Ninh Binh, Vietnam

ホテルでホテル前までバスを呼んでもらうパターン

この場合事前の予約が必要です。ホテルで手配です。
料金は約150,000vnd。
ホテルまで呼ぶ料金と小型のややプライベートバスに近いため
倍はするようです。もちろんホテル側の手数料も混みです。

いかがでしたでしょうか

行こうと思えば正直ハノイから日帰りでも可能なニンビン。
ただ、ゆっくりと廻るなら一泊はしたいものです。
時間があればバイクでもレンタルしてゆっくりとスマホのマップ片手にゆっくりと
廻るのも面白いかもしれませんね。
今回はニンビンへの行きかたとハノイへの戻り方、
そして、滞在ホテルの活用法と値段、またニンビンの観光移動はどうすればいいのか
についてお話しました。
どうぞハノイに来た際は日程があれば、世界遺産のチャンアン、タムコックに行ってみてください。

取材日:2017年8月11日




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ABOUTこの記事をかいた人

世界一周旅行経験者&ベトナム・ハノイ駐在員の人生ユタカです。 「ハノイを楽しく歩こう♪」をコンセプトに、僕の仲間たちとハノイを紹介しています。 ハノイの観光スポットから超ローカルなお店まで、なるべくリアルな情報をお届けし、日本の皆様にハノイについて興味を持っていただけたら幸いです。 ~街を歩けば、人生がもっとユタカに~ ハノイを楽しく歩こう♪